■市町村を単位とする≪地域交流サイト≫の開局者・団体を募集しています。
⇒【問い合わせ先】
NPO法人 協働・共生のまちづくり(CCM)
【≪地域交流システム≫の特徴】
(1)≪地域交流システム≫の運営主体はNPO法人で行うことを推奨しています。新設・既存にかかわらずNPO法人には無料で配布しています。NPO法人の新設申請や助成金申請について全面的に支援します。
(2)≪地域交流システム≫は、サイト運営には、CCMが一括管理しますので、運営者に高度な技術的・設備的な負担をおかけしません。ですから各々の本来の地域活動(事業)に専念できるシステムづくりをしております。
(3)地域的な条件によりますが、NPOの自立的運営のためにも商用的利用も可能としております。その方法は各々の地域運営主体と当NPOとの協働事業として支援いたします。
(4)サイトデザインは、各地域の個性がだせます。
また地域ニーズにあった「情報活用システム」を協働開発し、システムの中に順次組み込んでいきます。現在「地域単位でデータ分析できる環境家計簿」・「自宅中学英語教科書学習システム」・公衆衛生医による地域・組織の健康づくりに役立つ「元気生活交流システム」などを開発中で、完成次第、希望地域に配布します。
■≪地域交流システム≫は、「WEB住民放送サイト」「住民交流サイト」「情報活用サイト」および「紙媒体システム」で構成されています。
■≪地域交流サイト≫に地域住民が文章・写真・動画・音声などの方法での投稿参加することによる「自己表現活動」を、
「地域づくり」のエネルギーとして、
「生涯学習」活動として、
住民参加の観光地域活動として
≪住民交流の地域プラットホーム≫を構築し、さらに地域間のネットワークづくりを行う計画です。
■地域におけるICT活用で大切なことは、
①地域住民の情報共有・情報交流を図ることが第一であること。
②できる限り多くの地域住民が参加・視聴できる環境づくりこそ「地域づくり」であること。
こうした意味では、「紙媒体」の活用は不可欠であり、その場合≪地域交流サイト≫を、情報収集・編集サイトと考える。例えば『住民交流新聞』の発行を行う。
【新聞発行も以下の流れによって特別な技術が不要です。】
≪地域交流サイト≫→≪付属編集ソフト(地域で独自編集/編集をCCMが代行)≫→≪版下送信メール≫→≪NPO協働・共生/印刷部≫→≪新聞配送≫
③地域におけるICT環境の整備は、「情報モラル教育」「メディアリテラシー活動」に高めていくことが重要である。
④その活動に地域住民が積極的に参画していくことによって、≪地域プラットホーム≫をいわば「インターネット教習所」として地域教育活動を行うこと。
■本≪揖斐川・環境ネットワーク交流サイト≫は、地域間ネットワークづくりのひとつの方向性を示す事業です。